場に並べたカードをめくり、同じ絵柄をそろえられたら自分のものにして、カードをすべて取り終えた時、手元のカードが多いプレイヤーを勝者とする、一般に「神経衰弱」と呼ばれるゲーム。ルールがわかりやすいため、誰でも手軽に遊べるカードゲームとして、多くの人に親しまれています。
「MEMORICA」では、そんな神経衰弱にひとひねりを加えた、独特のゲームプレイを体験できます。
おすすめの理由: 神経衰弱に、スキルという概念を加え、より深い戦略性をもたらした、オンライン対戦型のゲームを楽しめます。
整然と並んだ20枚のカードを1枚ずつタップしてめくり、2枚の絵柄を合わせられるよう、キャラクターの位置を覚えていきます。緻密に描かれた、美しくも不思議なデザインのイラストに思わず見入ってしまいますが、1ターンの持ち時間は20秒です。スキルを活用しながら、早く、着実に同じ絵柄のカードを手に入れていきましょう。対戦を有利に進めるには、ここぞというタイミングでスキルを使うのがポイントです。
なお、気になるキャラクターのイラストと、キャラクターごとの物語は、本のアイコンを開くと確認できます。

ここに注目: 4種類のスキルカードは、ゲームを始める前に、設定画面で2つを選んでおきます。対戦中は、それぞれ1回ずつ、そのスキルが使えます。スキルカードには「3カード」「暗闇」「シャッフル」「透視」があります。「3カード」は自分のターンで通常2枚しかめくれないカードを3枚めくれます。「暗闇」は1ターンの間、自分がめくったカードの絵柄を相手に見えなくします。「シャッフル」を使うと、場のカードがシャッフルされるので、覚えたカードの位置がわからなくなります。「透視」は、選んだカードの絵柄を、自分だけ確認できます。
作り手について: KENEI DESIGNは、個人でゲームを開発するインディーズデベロッパです。子どもと神経衰弱を遊びながら出てきたアイデアから、本作を開発しました。